先日、「英国王のスピーチ」を観てきました。
かなり久しぶりの映画だったといのもありますが、なかなか楽しめました。
最近は3Dだったり、映像がすごかったりという映画が多いですが、こういう俳優やストーリーが売り?(勝手にそう思ってます)のやつも好きです。
監督はトム・フーパー(Thomas George Hooper)。
主演はコリン・ファース(Colin Andrew Firth)。この人はマンマミーヤにも出てましたね。
この話しはイギリス王ジョージ6世の史実が元で、ジョージ6世が吃音症の克服のためオーストラリア出身の言語聴覚士ライオネル・ローグを訪ねその療法での話しを脚本化したものです。
実際にはだいぶ史実と違う点もあるそうなのですが…
この作品では、2010年アカデミー賞の作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞が受賞されました。
主演男優賞を受賞した時のコリン・ファースのスピーチもなかなかでした。笑
派手さはないですが、私的には満足いく映画でした。
もっと映画がみたくなってしまいました。

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